ゲームも記事もタイトルはぴったり合ったものにしよう

背景画像のように『FINAL FANTASY XV』(FF15)をやり始めた。今月の最初に友達から「PS4 Proはいいぞ。お前はPS4 Proを買って月末に『PS4 Proはいいぞ』と書くはずだ」と言われたけど、翌週にPS4 Proを買い、ほぼそのとおりになっている。未来予知の能力でもあるのだろうか。 何からやろうと考えたけど、値段がほどよく下がっているFF15をやっている。ぷらぷらドライブして。

やりたいことがないフリーランスは最強だ

今年の1月はのんびり過ごした。お仕事も前から決まっていたものだけをやって、依頼されたものはできるだけ断った。 というのも、去年は目の前のお仕事に忙しくてろくに本を読めず、本を読む時間を確保したかったから。本を読むだけじゃなくて、ぼんやりと過ごす時間もほしかった。おかげで、お仕事に前向きになれたような気がする。このあたりはフリーランス特

新幹線の車窓から

写真は小田原と熱海の中間あたり。太平洋が輝いている。隣の席に座っているのは若い男性と女性。夫婦かな。男性のひざにはチワワが大人しくちょこんと座っている。かわいい。 昨日はリアル脱出ゲーム「ある廃病院からの脱出」に行ってきました。残念ながら脱出はできませんでしたが、普段はぼんやりと時間をかけて考えることが多いので、こういう瞬発力を要す

「これ、あんまりよくないよ。平均の罠」と彼女は言った

「フリーランスって便利屋か何かと思っているんじゃないの」香奈子はそう言ってレモンサワーを一口飲んだ。「だと思うよ。家でのんびりしながら片手間でやっていると思っているんだよ」里菜はそう言いながら枝豆に手を伸ばした。 香奈子と里菜がいつものお店のカウンター席で飲むのは毎月恒例の行事だ。二人とも会社員ではなく、個人として働いている、いわゆ

「月が7割蒸発したらどうなるの」と彼女は尋ねた

「ねえ、月が7割蒸発したらどうなるの」彼女はいつも、猪突に変な質問をしてくる。僕は、いつもどおりに返事をする。「また、どうしたの」 大きなガラスを通して車の行き来が視界に入る、このカフェのこのテーブルが2人のお気に入りだ。2人は同い年で、大学3年生のときに夏の短期バイトで知り合い、付き合い始めた。付き合ってから1年が過ぎたくらい。お互いの

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